「ふんばろう東日本支援プロジェクト・名古屋支部」代表挨拶


リーダー 秋田稲美(あきたいねみ) ツイッター @runrun_akita

被災地で年配の女性に、「どこから来たの?」と聞かれ、「名古屋から」と答えると、とても残念そうな顔をされ、「まぁ~遠くから、よく来てくれたね。きれいな気仙沼を見せたかった」と言われました。「一度だけですが、来たことあります」というと、「それは良かった」とニッコリ笑われました。思い出しても涙が滲みます。

被災地支援は、「私より大変な人がいるから、欲を出してはいけない」「知らない人からお金を払わず、頂くのは申し訳ない」「この先どうなるのか分からないから、何が欲しいか分からない」という考えがベースにあることの理解が必要だと思いました。

『ふんばろう東日本支援プロジェクト』は、必要なものを必要な場所へ、必要なだけ送る、被災者と支援者を直接結ぶプロジェクトです。このプロジェクトに賛同し、一緒に活動する支部を、西日本全域に広げたいと思います。そのため、全国に先駆け名古屋支部を立ち上げることにしました。

 

 


サブリーダー 後藤裕(ごとうゆたか) ツイッター @StarkeyAssyClub


被災地に向かいまず感じたことが、「ここが同じ日本なんだろうか?」そんな中、現地の人たちは自分よりもほかの人のことを気遣い、助け合いながら生活しています。迫り来る「東海地震」同じことが出来るだろうか?他人事ではなく、同じ日本の「仲間」です。出来ないはずはない!現地の人たちに沢山の元気を貰いました。被災していない名古屋から元気を!

 

そう考えている人たちも、きっと沢山居ると信じています。「東海地震」が起きると言われ続けている東海地区での支部設立には意義があると思います。

 

支援したい人と支援してもらいたい人の架け橋になれればと思い、当プロジェクトに参画することにしました。

数ある支援サイト、団体の中でも「必要な物を、必要な人に、必要なだけ」支援する点が「ふんばろう」の優れているところであり、どこかの倉庫に置かれたままになることなく、直接届けられます。

 

皆様の協力があってこそのプロジェクトですので、長い目でご支援いただけますようお願いいたします。

What's New

<イベント>

イベントスケジュール

 

<お問い合わせ>

お問合わせはこちらから

 

<個人情報について>

個人情報についてはこちら

Twitter @FjmNagoya

(名古屋支部公式ID)